川越動物医療センターTOPページ
病院のご案内
院長あいさつ
犬さんのページ
猫さんのページ
院長の独り言
院長あいさつ

川越どうぶつ医療センター
院長 堅木道夫(かたぎみちお)
ペンネーム(Dr.みっちー.K)

 私は、川越市的場で獣医業兼農業を営む家庭に生まれました。小さい頃より犬や猫に接する機会が多く、病気やケガで苦しんでいる犬や猫を目にする事も少なくありませんでした。
 その影響も多分にあったと思いますが、高校受験の夏休みに私が獣医師を目指す切っ掛けになる忘れられない出来事がありました。
 事故で骨折した犬の手術の手伝いをしたのです。当時、素人の私にはよくわかりませんでしたが、事故で瀕死の重症で動けなかった犬が、手術を終えて、翌日には立てるようになり、日に日に元気になって行く姿を見ていると…
一つの命が助かり快方に向かう姿、一生懸命生きるんだとがんばっている犬の姿を見て、「動物の命を助けることができる獣医師」がなんとも表現し難い、すばらしい仕事であると魅せられました。あの時、父と一緒に手術の手伝いをして命の手助けが出来た事が、今日の自分の進む道になりました。

 現代は、凶悪犯罪や信じがたい犯罪が後を絶ちません。
 私達人間は、この地球上でいろいろな生物や動物達と「命と言うかけがえのない、大切なもの」をもって生活しています。
 動物たちは言葉を話さなくても、「命」を通じて色々な事を教えてくれます。
 動物を飼うことで、楽しい事、辛く哀しい事など色々と経験し、教えられることがたくさんあります。
 だからこそ、動物を助けてあげたい、そんな気持ちを持って常日頃診療にあたっています。

 当院は、犬と猫の病院です。
 飼い主の方と動物(犬・猫)、そして私たち獣医師・看護師の3者の関係のコミニュケーションを一番大切に考えています。
 ご来院の際は、どうぞ、どんなことでもご遠慮なくご質問してください。


「獣医ER物語」 不定期更新−by Dr.ミッチー・K↓
このページの上に戻る
(C)2003-2008 Kawagoe Animal Medical Center. All rights reserved.